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社内ラジオで社内活性、導入から浸透まで、神戸新聞様のVoicyに出演

この記事を読んでくださっている方は何らかの形で、社内報に真剣に取り組んでいる方であると思います。

今回(2022年の夏ですが)神戸新聞様の運営するvoicy番組「めっちゃ兵庫」にお客様と一緒に出演させて頂き、社内ラジオの導入から浸透までのリアルなお話を聞かせてくれました。

出演は導入する際にメインで動いてくださった社員様。会議での反応、番組に出演した社員の感想、どのように予算をとったかなどを話してくれました。社内ラジオを自社で始められる企業様のヒントになります。

なごやかな雰囲気
出演した若手社員。現在はDJも行ってくださっている
導入してくださった社員様(左端)導入までのエピソードを語ってくれた

社内ラジオを導入した社員様が話してくれたこと

まずは導入までのエピソードです。導入・浸透をデザインしてくださった社員の永峯さんです。

Q:どのような課題から始めたのでしょうか?

A:在宅ワークを始めた。身近な人とのやり取りが減った。年間10人前後、入退社のある部門であり、このままだとまずいな、と思った。

Q:始めてみてていかがでした?

A:予算もなく、社内での理解を得るのに苦労した。はじめはテストで無料デモを作って、メールでいろんな人に直接送っていた。

ある程度の段階で、社内の会議で話した際、いつもは好意的な上司が困っていた。その一ヶ月後に上司から「ラジオ聞いたよ、良かったよ」という反応が返ってきた。

その場にいた他の方からも「聞いた、良かったよ」という声があがり、はずみがついた

エピソードに登場した、永峯さんと通った餃子の王将はこちら

写真コロナ禍でビールは頼めなかった

社内で承認を取りつけるためには、デモ番組を作り、多くの方の感想を集めるのがとても効果的です。浸透の方法は地道に一人づつ声をかけていったということでした。まずは社内の仲間、「いいな」と思ってくれている社員を増やすことが遠回りなようで近道であることがわかります。

続いて、出演してくださった社員様で、現在は高間と一緒にDJをしてくださっている西森さん(出演時入社1年目)です。

Q:出演されていかがでした?
A:20分も話せるかな、と緊張したが話しすぎてしまった、と思った
A:感想を言ってくれる方が多かった
A:一緒のフロアの方や宮崎県の方もコメントをくれた
A:入社から在宅がメインで、社員の顔がわからず、モヤモヤしていたことが晴れた
A:社内の人のことがわかった

入社時からテレワークで社員の顔や性格を知ることができないのは企業全体の課題でしょう。帰属意識を持てずに辞めていく社員もいた、と聞きます。

ラジオに出演したことで、話しかけられ、モヤモヤが解消した、というのはとても嬉しいことです。

導入してから浸透はどのように?

予算を確保し、正式導入が決まってからの浸透は以下のように取り組まれています。

  1. 日程調整や、発信を行う社員を一人確保する
  2. 数珠つなぎ形式でゲストを呼ぶ

1 日程調整や、発信を行う社員を一人確保する

日程調整や発信は結構大変です。ここを担ってくださる若手社員を一人確保して、行ってくださっています。これを書いている2023年1月、ラジオの運営はすでに業務の中に組み込まれていて、発信もその一つ。teamsの掲示板を使用して発信をしてくださっています。

数珠つなぎ形式でゲストを呼ぶ

数珠つなぎ形式は古典的ですが、とても有効。聞く側は「自分の名前が挙がるかもしれない」という期待感を持って聞くことになります。

まとめ

社内ラジオの導入から浸透まで、住友ゴム工業様では、粘り強く取り組むチームが出来上がっています。

事業者任せでなないところがとても良いですね。社内ラジオはあくまで、施策のひとつ。社内のコミュニケーションを活性化して、離職をへらすためには他の施策も必要でしょうが、コミュニケーション施策のきっかけにとてもよいのではないでしょうか。

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