こんな企業様に

46歳男性 社長 60名(鞄製造販売業)

2代目として会社を父親の代から大きくした。
会社の雰囲気は悪くない、社長の声も届いている。しかし、社長の顔色を伺う社員が多いことが気になる・・

社員が自分の「やりたい」を、自分でプロデュースしてくれることを願っている。自分で考えて自分で発信し、自分で自ら新しいことを始めてほしい。

そんなアツい社員を増やすにはどうすればよいのかな・・
いっそのこと、社員一人ひとりに 話を聞いてみるというシンプルな方法が良いのかもしれないと思い始めている。

46歳男性 人事課長 7000名(ゴム製品製造業)

社内のコミュニケーションに悩んでいる。

会社全体では7000人を超えており、支店も多い。テレワークが導入されて会社内の活気が失われた。

社内にはパート社員が多く、理念やビジョンを伝えていくには大げさだが、コミュニケーションが断絶され、情報伝達不足によるミスが増えたという声も聞く。

会社の業績を伸ばしていく ためにはベースとなるコミュニケーションが必要だ。そのコミュニケーションがかつてなく減っており何か対策をとらなければと考えている。

まずは小さく始められる支店からコミュニケーションが戻る好事例を作りたい。

50歳男性 社長 80名(溶断業)

古参の社員はいるが管理職は置いていない。現場にリーダーは置いているが、マネジメントのための研修などはあまりやってこなかった。

複数の部門の知的リソースをもっと共有したいが、縦割りコミュニケーションのため、共有が進まない。

会議なども行なっているが、会議に出席するリーダーが現場でどの程度熱意を持って伝えているのかわからない。

現場のミス の共有や、生産性向上のための仕組みづくりなど、社内でも共有したい。

46歳 女性 課長 30名 (コールセンター)

ストレスが 大きく離職率が高い職場。
定着を促進し、 職場活性をする方法を複数試したがあまり上手くいかなかった。

メンタルヘルスの不調をきたす人も多い。

コミュニケーションでメンタル不調を防止できることはわかっているが、有効な打ち手を見いだせずにいる。

45歳 男性社長 60名 (中古車販売業)

海外駐在員を含めたコミュニケーションを増やしたい

創業から15年で急成長した。さらに会社を成長させるには海外への展開をおこなう必要がある。アフリカである。

しかし、未知の領域だ。

経験が無いので、社員を現地に派遣して1年位で立ち上げたい。

海外赴任はストレスも多く、孤独感を感じやすいときく。メンタル面でのケアが大事だ。

今後、社員を何人も送り出したいので、慎重に行う必要がありそうだ。