社内報の伴走支援 | 自分たちで回せるようになるまで

がんばって作っても、
読まれない。

社内報を、会話が生まれる場に。

企画の立て方から、担当が替わっても続く仕組みまで。御社の担当の方が、自分たちの力で社内報を回せるようになるまで、隣で一緒に進めます

大手企業が採用し、テレビ・新聞が取り上げました

採用企業
株式会社神戸製鋼所住友ゴム工業株式会社大阪ガス
ビジネスクリエイト
ダイサン・株式会社広田証券株式会社他多数
報道
テレビ東京NHK WORLD-JAPANTBS朝日新聞神戸新聞Yahoo!ニュースラジオ関西サンテレビ高齢者住宅新聞Bplatz東洋経済オンラインなんば経済新聞日本一明るい経済新聞@人事FM HANAKOVoicyTukulist Voice
こんなこと、ありませんか

社内報が、配るだけの仕事になっていませんか。

社内報は本来、社員どうしの会話を生み、会社を元気にする場になれるものです。

「毎月のネタ出しが苦しい。いつも同じような企画になる」
「配っても、ほとんど読まれていない気がする」
「『で、効果は?』と聞かれても、答えられない」
「担当は自分ひとり。異動したら、止まってしまう」

社員どうしが話すきっかけを、
社内報でつくる。

社内の声の番組で起きたこと

話が生まれると、人が続く。

当社が社内ラジオで、社内のコミュニケーションを活発にしてきた結果です。

大阪ガスビジネスクリエイト様

社内の声の番組を続けるなかで、会社全体の離職者が半分に。

「社内に横串を通したい」と始めました。異動を嫌がる声も減りました。

「会社の雰囲気が変わったのは、間違いない」導入当時の社長(2026年5月、当社が直接うかがったお話)

離職者が半分になった数字は、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(2024年12月)で、会社のさまざまな取り組みの成果として報道されました。

大手メーカーの新入社員

番組に出た新入社員が、退職を取りやめました。

ちらりと退職が頭をよぎっていた新入社員。番組に出たあと退職を取りやめ、のちに社内のスピーチコンテストで入賞しました。

株式会社神戸製鋼所様

製鉄所の番組が、社内の表彰を受けました。

社内のコミュニケーションを活発にする取り組みとして、社内で表彰されました。

株式会社ブロードリーフ様

社内のブランドづくりの取り組みとして、盛り上がりました。

社内のブランドづくりを担う部署の取り組みとして、2021年に始めました。

この経験を、御社の社内報に。

ラジオでも、Web社内報でも。会話が生まれる場づくりを、一緒に進めます。

相談する(無料)
なぜ、伴走なのか

作ってあげるより、作れるようになる。

このサービスは、制作の代行ではありません。大切にしていることが3つあります。

伴走支援=当社は制作をせず、御社の担当の方が自分たちで社内報を企画・制作・運用できるようになるまで、隣で一緒に進めるサービスです。

01
ゴールは、御社の成功

釣った魚を渡すより、釣り方を一緒に。

きれいな動画や記事を作ることがゴールではありません。その社内報で、会社のどんな悩みを解き、どんな場を生むのか。そこまでをゴールに、お話をうかがうところから一緒に進めます。

02
主役は、御社の社員

「自分たちのメディアだ」と思える場に。

多くの社員を巻き込む、参加型の進め方を大切にします。番組に出た社員が人前で話す力を伸ばし、社内のスピーチコンテストで入賞したこともあります。

03
数字より、根づく文化

続けてこそ、会社の文化になる。

再生数だけを追うと、大事なことを見失います。アンケートや聞き取りで社員の声を見える形にし、会社に話しやすい空気が育つまで、腰を据えて付き合います。

進め方

自分たちで回せるまで、3つのステップ

1
いまを知り、ゴールを決める

いまの社内報と、会社のコミュニケーションの悩みをうかがいます。アンケートや聞き取りで社員の本音を見える形にし、目指す姿を一緒に決めます。

2
担当の方が、最初の手応えをつかむ

効果のあった企画をもとに、一緒にネタを出します。現場への取材やインタビューを通して、「面白い仕事だ」と感じられる最初の成功を一緒につくります。

3
担当が替わっても続く仕組みに

うまくいった企画や作り方を手順書にまとめます。効果の測り方や、ほかの部署を巻き込むコツもお伝えし、会社の力で回せる形にします。

伴走する人

担当の方の隣で、一緒に考えます

高間俊輔

高間 俊輔

株式会社オフィスエンニチ 代表取締役/声の番組のつくり手・聞き手

人事の仕事で社内のコミュニケーションづくりに取り組んだあと、2020年から社員向けの音声番組をつくっています。インターネットラジオのDJとしても話し続けてきました。

社内ラジオで多くの会社のコミュニケーションを活発にしてきた経験を、御社の社内報づくりに生かします。

「聞くと、モチベーションが上がります」

社内の声の番組を聞いている社員の方の言葉(ダイサン・株式会社。TBS「THE TIME,」で紹介)

導入企業

企画から収録・配信まで、運営してきた会社・団体

導入した会社の声を読む

メディア掲載

テレビ・新聞などで紹介されました

テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(2024年12月)
NHK WORLD-JAPAN
BIZ STREAM(2025年2月)
TBS
THE TIME,(2025年3月)
朝日新聞
2025年1月
神戸新聞
2022年8月
Yahoo!ニュース
2024年12月・2025年1月
ラジオ関西
CLIP(2025年6月)
サンテレビ
2022年11月
高齢者住宅新聞
2024年11月
Bplatz
2025年6月
日本一明るい経済新聞
@人事
2021年4月
FM HANAKO
2020年11月
東洋経済オンライン
2021年12月・2022年12月
なんば経済新聞
2025年1月
Voicy
神戸新聞Voicyほか(2022年10月)
Tukulist Voice
2022年1月

掲載の一覧を見る

よくある質問

気になることに、先にお答えします

制作をしないとのことですが、何をしてくれるのですか?

御社の担当の方が、自分たちの力で社内報を企画・運用できるようになるための、作戦と仕組みづくりを支えます。「いまを知り、ゴールを決める」「最初の手応えをつかむ」「続く仕組みにする」の3つのステップで進めます。

知識も機材もなく、担当は兼務で忙しいのですが、大丈夫ですか?

大丈夫です。機材は高いものでなくても、1万円以内で買えるマイクもあります。限られた人手と時間で成果を出す仕組みをつくり、担当の方がひとりで悩まない形にします。

悩みは「Web社内報のマンネリ」です。ラジオ以外の相談もできますか?

できます。大切なのは、形を問わず「会話が生まれる場」をつくることです。Web社内報、動画、記事、イベントなど、御社に合う形を一緒に考えます。

効果はどう測るのですか?上にどう説明すればよいでしょう。

再生数などの数字だけを追うことはしません。アンケートや聞き取りで社員の声を見える形にし、変化をとらえます。「経営者の考えが分かった」「新入社員の離職を防いだ」「社内で表彰された」「離職者が減った」といった成果が出た例もあります。上に説明できるよう、報告づくりもお手伝いします。

費用はいくらですか?

会社の規模や支える期間、内容によって変わります。内容をうかがってからお見積りします。

相談や情報集めだけでも、いいですか?

もちろんです。売り込みはしません。御社の状況をうかがい、どんなお手伝いができるかをお伝えします。

セキュリティ

安心してお任せいただくために

  • 秘密保持契約を結んだうえで承ります
  • 社内に出すのは、登場した社員の方と会社が確かめて了承した内容だけです
  • 大きな会社の声の番組も、企画から配信まで運営しています(情報セキュリティ基本方針)
無料

まずは、ご相談ください

社内報の悩みをうかがい、支え方と費用をお伝えします。売り込みはしません。

ほかのサービスを見る

メールマガジンを登録する

社内コミュニケーションや社内ラジオに関する情報をお届け

(月2回程度配信予定)

    記事URLをコピーしました