社内報の伴走支援 | 自分たちで回せるようになるまで
がんばって作っても、
読まれない。
社内報を、会話が生まれる場に。
企画の立て方から、担当が替わっても続く仕組みまで。御社の担当の方が、自分たちの力で社内報を回せるようになるまで、隣で一緒に進めます
大手企業が採用し、テレビ・新聞が取り上げました


ビジネスクリエイト












社内報が、配るだけの仕事になっていませんか。
社内報は本来、社員どうしの会話を生み、会社を元気にする場になれるものです。
ストレスを感じている人厚生労働省 労働安全衛生調査(2025年)↗ 32.9%そのうち、悩みのもとに
「人との関係」を挙げた人厚生労働省 労働安全衛生調査(2025年・ハラスメントを含む)↗ 33.8%大学を出て就職した人が、
3年以内に辞める割合厚生労働省(2022年3月卒)↗
社員どうしが話すきっかけを、
社内報でつくる。
話が生まれると、人が続く。
当社が社内ラジオで、社内のコミュニケーションを活発にしてきた結果です。
大阪ガスビジネスクリエイト様
社内の声の番組を続けるなかで、会社全体の離職者が半分に。
「社内に横串を通したい」と始めました。異動を嫌がる声も減りました。
「会社の雰囲気が変わったのは、間違いない」導入当時の社長(2026年5月、当社が直接うかがったお話)
離職者が半分になった数字は、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(2024年12月)で、会社のさまざまな取り組みの成果として報道されました。
大手メーカーの新入社員
番組に出た新入社員が、退職を取りやめました。
ちらりと退職が頭をよぎっていた新入社員。番組に出たあと退職を取りやめ、のちに社内のスピーチコンテストで入賞しました。
株式会社神戸製鋼所様
製鉄所の番組が、社内の表彰を受けました。
社内のコミュニケーションを活発にする取り組みとして、社内で表彰されました。
株式会社ブロードリーフ様
社内のブランドづくりの取り組みとして、盛り上がりました。
社内のブランドづくりを担う部署の取り組みとして、2021年に始めました。
作ってあげるより、作れるようになる。
このサービスは、制作の代行ではありません。大切にしていることが3つあります。
伴走支援=当社は制作をせず、御社の担当の方が自分たちで社内報を企画・制作・運用できるようになるまで、隣で一緒に進めるサービスです。
釣った魚を渡すより、釣り方を一緒に。
きれいな動画や記事を作ることがゴールではありません。その社内報で、会社のどんな悩みを解き、どんな場を生むのか。そこまでをゴールに、お話をうかがうところから一緒に進めます。
「自分たちのメディアだ」と思える場に。
多くの社員を巻き込む、参加型の進め方を大切にします。番組に出た社員が人前で話す力を伸ばし、社内のスピーチコンテストで入賞したこともあります。
続けてこそ、会社の文化になる。
再生数だけを追うと、大事なことを見失います。アンケートや聞き取りで社員の声を見える形にし、会社に話しやすい空気が育つまで、腰を据えて付き合います。
自分たちで回せるまで、3つのステップ
いまの社内報と、会社のコミュニケーションの悩みをうかがいます。アンケートや聞き取りで社員の本音を見える形にし、目指す姿を一緒に決めます。
効果のあった企画をもとに、一緒にネタを出します。現場への取材やインタビューを通して、「面白い仕事だ」と感じられる最初の成功を一緒につくります。
うまくいった企画や作り方を手順書にまとめます。効果の測り方や、ほかの部署を巻き込むコツもお伝えし、会社の力で回せる形にします。
担当の方の隣で、一緒に考えます

高間 俊輔
株式会社オフィスエンニチ 代表取締役/声の番組のつくり手・聞き手
人事の仕事で社内のコミュニケーションづくりに取り組んだあと、2020年から社員向けの音声番組をつくっています。インターネットラジオのDJとしても話し続けてきました。
社内ラジオで多くの会社のコミュニケーションを活発にしてきた経験を、御社の社内報づくりに生かします。
「聞くと、モチベーションが上がります」
社内の声の番組を聞いている社員の方の言葉(ダイサン・株式会社。TBS「THE TIME,」で紹介)
企画から収録・配信まで、運営してきた会社・団体




日立ハイテクフィールディング_ポジ_横-1024x104.png)
テレビ・新聞などで紹介されました










気になることに、先にお答えします
制作をしないとのことですが、何をしてくれるのですか?
御社の担当の方が、自分たちの力で社内報を企画・運用できるようになるための、作戦と仕組みづくりを支えます。「いまを知り、ゴールを決める」「最初の手応えをつかむ」「続く仕組みにする」の3つのステップで進めます。
知識も機材もなく、担当は兼務で忙しいのですが、大丈夫ですか?
大丈夫です。機材は高いものでなくても、1万円以内で買えるマイクもあります。限られた人手と時間で成果を出す仕組みをつくり、担当の方がひとりで悩まない形にします。
悩みは「Web社内報のマンネリ」です。ラジオ以外の相談もできますか?
できます。大切なのは、形を問わず「会話が生まれる場」をつくることです。Web社内報、動画、記事、イベントなど、御社に合う形を一緒に考えます。
効果はどう測るのですか?上にどう説明すればよいでしょう。
再生数などの数字だけを追うことはしません。アンケートや聞き取りで社員の声を見える形にし、変化をとらえます。「経営者の考えが分かった」「新入社員の離職を防いだ」「社内で表彰された」「離職者が減った」といった成果が出た例もあります。上に説明できるよう、報告づくりもお手伝いします。
費用はいくらですか?
会社の規模や支える期間、内容によって変わります。内容をうかがってからお見積りします。
相談や情報集めだけでも、いいですか?
もちろんです。売り込みはしません。御社の状況をうかがい、どんなお手伝いができるかをお伝えします。
安心してお任せいただくために
- 秘密保持契約を結んだうえで承ります
- 社内に出すのは、登場した社員の方と会社が確かめて了承した内容だけです
- 大きな会社の声の番組も、企画から配信まで運営しています(情報セキュリティ基本方針)