社内ラジオ(通常版) | 社員の声を、社員に届ける
同じ会社なのに、
顔が見えない。
社員の素顔、聞くと伝わる。
社員がスマホで聞ける、社内だけの音声番組です。電波は使いません。毎月の企画から収録・編集まで当社が一緒に進め、部署や拠点をこえて、社員の人柄と会社の想いを届けます
大手企業が導入し、テレビ・新聞が取り上げました


ビジネスクリエイト












社員どうし、話せていますか。
「知らない・説明できない」働きがいのある会社研究所(2026年8月)↗ 88.9%社長の話に納得しない理由が
「現場を分かっていない」HR総研 ↗ 33.8%大学を出て就職した人が、
3年以内に辞める割合厚生労働省(2022年3月卒)↗
社員の声を、社員が聞く。
それが、会社をひとつにする近道です。
声で届けると、人が続く。
大手メーカーの新入社員
番組に出た新入社員が、退職を取りやめました。
ちらりと退職が頭をよぎっていた新入社員。番組に出たあと退職を取りやめ、のちに社内のスピーチコンテストで入賞しました。
大阪ガスビジネスクリエイト様
社内の声の番組を続けるなかで、会社全体の離職者が半分に。
「部署をこえて、社内に横のつながりをつくりたい」と始めた番組です。異動を嫌がる声も減りました。
「会社の雰囲気が変わったのは、間違いない」導入当時の社長(2026年5月、当社が直接うかがったお話)
離職者が半分になった数字は、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(2024年12月)で、会社のさまざまな取り組みの成果として報道されました。
株式会社神戸製鋼所様(2022年から)
製鉄所の番組が、社内の表彰を受けました。
製鉄所の社員どうしのやりとりを増やすために始めた番組です。社内のコミュニケーションを活発にする取り組みとして、社内で表彰されました。
広田証券株式会社様(2022年から)
支店や社員を紹介する番組が、若手を育てる場にも。
株式会社ブロードリーフ様(2021年から)
会社の想いを社内に広める取り組みとして、盛り上がりました。
コクヨ株式会社様(2022年から)
番組をきっかけに、社内のやりとりが活発に。
社内に想いを届けるなら、声がいちばん。
動画でも、文字でもなく、声で伝える理由が3つあります。
仕事をしながら、聞ける。
声だけなので、目を使いません。通勤中や作業中にも聞けるので、長めの回でも聞いてもらいやすいのが声です。社内の掲示板に動画がたくさん並んでいると、見る側はそれだけで疲れてしまいます。
話す人を、好きになる。
くつろいで話すと、言葉から人柄や気持ちが伝わります。動画でも伝えられますが、かなりの技術と費用が要ります。動画が向いているのは、研修の資料や、工場・事務所の様子など、目で見せたい場面です。
会社の方針が、自分ごとになる。
社長や上司が自分の言葉で話すと、方針の裏にある想いまで伝わります。自分の仕事が会社の中でどんな意味を持つのか、分かりやすくなります。
番組づくりで終わらせず、社員みんなの場に。
番組をつくること自体は目的にしません。まず、じっくりお話をうかがいます。
1回ずつの番組で終わらせず、中期の経営計画や事業の方針に合わせて、1年を通した番組の計画を立てます。
再生された数に加え、社員アンケートや聞き取りで、社内に何が起きているかを確かめ、次の企画に生かします。
番組を社内にどう案内するか、どのくらいの間隔で出すかもお手伝いします。番組を、社内で話がはずむ場に育てます。
社員が話し手として出演し、番組の合間に流れる短い音も社員の声でつくります。出演しなくても、お悩み相談を寄せられます。現場の社員が番組づくりに加わる体制も一緒につくります。
この巻き込みが、新入社員の退職の取りやめや、
神戸製鋼所様の社内での表彰につながりました。
毎月、打ち合わせと訪問でつくります
その月に何を届けるかを、担当の方と一緒に決めます。
収録の機材を持ってうかがいます。話す方が構えずに話せる、楽しい場をつくります。
聞きやすい長さと音に整えて、お渡しします。
ここからは御社で。社内のサイトなどに載せ、社員の方は通勤中や作業中にスマホやパソコンで聞きます。
社員のお話を、隣でうかがいます

高間 俊輔
株式会社オフィスエンニチ 代表取締役/声の番組のつくり手・聞き手
収録では聞き手として隣に座り、お話をうかがいます。原稿を読むのではなく、問いかけに答えるうちに、ふだんの言葉や人柄が自然と出てきます。
人事の仕事で社内のコミュニケーションづくりに取り組んだあと、2020年から社員向けの音声番組をつくっています。インターネットラジオのDJとしても話し続けてきました。
「聞くと、モチベーションが上がります」
社内の声の番組を聞いている社員の方の言葉(ダイサン・株式会社。TBS「THE TIME,」で紹介)
企画から収録・配信まで、運営してきた会社・団体




日立ハイテクフィールディング_ポジ_横-1024x104.png)
テレビ・新聞などで紹介されました










気になることに、先にお答えします
社内ラジオとは、何ですか?
社員どうしのやりとりを活発にするための、社内向けの音声番組です。ふつうのラジオ放送のように電波は使わず、インターネットや社内のネットワークで届けます。社外に向けて出すこともできます。
どんな番組をつくるのですか?
会社の目的に合わせて決めます。たとえば、社長の考えや方針、ほかの部署の取り組みや新しい事業の紹介、社員紹介(仕事・趣味・大切にしていること)、若手の悩み相談やこれからの働き方の話、異動する方へのメッセージ、社内のニュースや業界の動きなどです。
社員は本当に聞いてくれますか?
声は仕事をしながら聞けるので、忙しい社員にも届きやすい方法です。導入した会社の調べでは「仕事をしながら聞いている」「面白かった」「社長への関心が高まった」といった声が返ってきています。アンケートや再生された数を確かめながら、番組を直していきます。
社内の負担は大きくありませんか?
企画・収録・編集は当社が行います。御社にお願いするのは、できた番組を社内に載せることです。長く続けるには社内に番組のチームがあるとよいので、現場の社員を巻き込むしくみづくりも一緒に進めます。
費用はいくらですか?
収録の回数や番組の長さ、内容によって変わります。内容をうかがってからお見積りします。
まずは小さく始めたいのですが。
短い番組をオンラインだけでつくるライト版もあります。
売り込みはありませんか?
売り込みはしません。ご相談は、ご希望の方だけ承ります。
安心してお任せいただくために
- 秘密保持契約を結んだうえで承ります
- 社内に載せるのは、出演した社員の方と会社が確かめて了承した内容だけです
- 大きな会社の声の番組も、企画から配信まで運営しています(情報セキュリティ基本方針)
まずは、ご相談ください
社内のお悩みをうかがい、番組の形と費用をお伝えします。売り込みはしません。