採用ラジオ | 社員の会話を、求職者に届ける

内定を出しても、
来てくれない。

働く人の素の姿、聞くと伝わる。

社員どうしの何気ない会話を音声にして、選考の途中で聞いてもらいます。入る前に会社のありのままを知ってもらうから、辞退と「思っていたのと違う」が減ります

大手企業が採用し、テレビ・新聞が取り上げました

採用企業
株式会社神戸製鋼所住友ゴム工業株式会社大阪ガス
ビジネスクリエイト
ダイサン・株式会社広田証券株式会社他多数
報道
テレビ東京NHK WORLD-JAPANTBS朝日新聞神戸新聞Yahoo!ニュースラジオ関西サンテレビ高齢者住宅新聞Bplatz東洋経済オンラインなんば経済新聞日本一明るい経済新聞@人事FM HANAKOVoicyTukulist Voice
こんなこと、ありませんか

採用した人、続いていますか。

「内定を出しても、辞退される」
「入ってから『思っていたのと違う』と言われる」
「せっかく採用しても、3年たたずに辞めていく」

入る前に、ありのままを知ってもらう。
それが、辞退と早期の離職を減らす近道です。

社内の声の番組で起きたこと

声で届けると、人が続く。

採用ラジオのもとになった、社内の声の番組での結果です。

大手メーカーの新入社員

番組に出た新入社員が、退職を取りやめました。

ちらりと退職が頭をよぎっていた新入社員。番組に出たあと退職を取りやめ、のちに社内のスピーチコンテストで入賞しました。

大阪ガスビジネスクリエイト様

社内の声の番組を続けるなかで、会社全体の離職者が半分に。

異動を嫌がる声も減りました。

「会社の雰囲気が変わったのは、間違いない」導入当時の社長(2026年5月、当社が直接うかがったお話)

離職者が半分になった数字は、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(2024年12月)で、会社のさまざまな取り組みの成果として報道されました。

株式会社神戸製鋼所様

製鉄所の番組が、社内の表彰を受けました。

社内のコミュニケーションを活発にする取り組みとして、社内で表彰されました。

同じ声の力を、採用の入り口で。

求職者が聞くのは、そこで働く人の素の会話です。

相談する(無料)
なぜ、声なのか

会社のありのままを伝えるなら、声がいちばん。

動画でも、文字でもなく、声で伝える理由が3つあります。

採用ラジオ=社員の会話を収めた、求職者向けの音声番組です。ポッドキャストなどで公開し、選考中の方にURLを送って聞いてもらいます。

01
動画より、素の姿が伝わる

演出のない、働く人の声。

採用のための動画は、見せ方を整えたイメージになりがちです。期待して入社し、思っていたのと違って辞める、ということも起きます。声なら、言い方や間、笑い声から、そこで働く人の人柄がそのまま伝わります。

研究同じ意見でも、文字で読むより声で聞いたほうが、話し手を「よく考えている、温かい人」と感じます。シカゴ大学(2017年、Psychological Science)↗
02
若い人ほど聞いている

移動しながら、聞いてもらえる。

画面を見なくてよいので、通学や通勤の途中にも聞けます。長い会話でも、最後まで聞いてもらいやすいのが声です。

調査ポッドキャストを月に1回以上聞く人は18.2%。15〜29歳では32.3%で、TikTokやTVer、Amazon Prime Videoを上回りました。オトナル・朝日新聞社 PODCAST REPORT IN JAPAN(2026年2月)↗
03
面接が変わる

会う前に、会社を知ってもらえる。

面接の前に聞いてもらえば、番組の中身から話を始められます。社員の声で気持ちが伝わるので、求職者も「ここで働く自分」を思い浮かべやすくなります。

研究メールで書き手の気持ちを正しく受け取れたのは約5割。同じ言葉を声で聞くと約7〜8割に上がりました。ニューヨーク大学・シカゴ大学(2005年)↗
進め方

収録から、選考で聞いてもらうまで

1
社員の会話を収録する

話してほしいことは先に台本にまとめます。当社が聞き手になり、社員の方どうしの会話を引き出します。

2
ポッドキャストで公開する

誰もが知っている道具で公開するので、会社を知ってもらうきっかけにもなります。

3
選考の途中で聞いてもらう

選考中の方に、メールやLINEでURLを送ります。面接では、聞いた番組の話から始められます。

番組の例

たとえば、こんな回をつくります

社員インタビュー

入社の決め手と、入ってよかったこと。

どんな人が働いているか。正直、合わないと思うのはこんな人。求職者がいちばん知りたいことを、社員の言葉で。

社長と語る

「あの日の決断」。

会社が生まれたときや変わり目に、どんな想いで決めたのか。社長が自分の言葉で話します。

座談会

この会社の、ちょっと変わった習慣。

中途で入った社員をゲストに、「この社内の言葉、最初わからなかった」などの本音で会社を語ります。

聞き手・つくり手

社員のお話を、隣でうかがいます

高間俊輔

高間 俊輔

株式会社オフィスエンニチ 代表取締役/声の番組のつくり手・聞き手

収録では聞き手として隣に座り、お話をうかがいます。原稿を読むのではなく、問いかけに答えるうちに、ふだんの言葉や人柄が自然と出てきます。

人事の仕事で社内のコミュニケーションづくりに取り組んだあと、2020年から社員向けの音声番組をつくっています。インターネットラジオのDJとしても話し続けてきました。

「聞くと、モチベーションが上がります」

社内の声の番組を聞いている社員の方の言葉(ダイサン・株式会社。TBS「THE TIME,」で紹介)

導入企業

企画から収録・配信まで、運営してきた会社・団体

メディア掲載

テレビ・新聞などで紹介されました

テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(2024年12月)
NHK WORLD-JAPAN
BIZ STREAM(2025年2月)
TBS
THE TIME,(2025年3月)
朝日新聞
2025年1月
神戸新聞
2022年8月
Yahoo!ニュース
2024年12月・2025年1月
ラジオ関西
CLIP(2025年6月)
サンテレビ
2022年11月
高齢者住宅新聞
2024年11月
Bplatz
2025年6月
日本一明るい経済新聞
@人事
2021年4月
FM HANAKO
2020年11月
東洋経済オンライン
2021年12月・2022年12月
なんば経済新聞
2025年1月
Voicy
神戸新聞Voicyほか(2022年10月)
Tukulist Voice
2022年1月
よくある質問

気になることに、先にお答えします

番組づくりは大変ではありませんか?

企画・収録・編集は当社が行います。採用ラジオは、社内に番組のチームを作らなくても始められます。

どうやって聞いてもらうのですか?

ポッドキャストなどで公開し、選考中の方にURLをメールやLINEで送ります。面接の前に聞いてもらうと、面接での話がはずみます。

費用はいくらですか?

収録の回数や番組の長さ、内容によって変わります。内容をうかがってからお見積りします。

売り込みはありませんか?

売り込みはしません。ご相談は、ご希望の方だけ承ります。

セキュリティ

安心してお任せいただくために

  • 秘密保持契約を結んだうえで承ります
  • 公開するのは、出演した社員の方と会社が確かめて了承した内容だけです
  • 大きな会社の声の番組も、企画から配信まで運営しています(情報セキュリティ基本方針)
無料

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