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お客様の会社での社内ラジオが神戸新聞に掲載された

社内活性のための施策、弊社のラジオ社内報が神戸新聞に掲載されました。
オフィスエンニチは社内ラジオを事業として行っており、じわじわとメディアに掲載される機会が増えてきました。

今回は神戸新聞の取材を受けましたので紹介致します。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e8e03dd113a273e5be5d972495ff08b87da4588f/images/000

社内ラジオの収録の様子

自分ではなかなか撮影しない動画の様子を記者さんがうまくまとめてくださいました。
住友ゴム工業様では、味わいのある和室をDJブースに、収録を行います。この日は生産計画部の植田加奈子さんという女性社員にインタビュー。

「自分のことを話す機会はそうそうないので楽しかった。今日の話題をネタに、声をかけてもらえたらうれしい」と話してくださいました。

味わい深い和室での収録。軽快なテンポで会話を進めていく

実は自分のことを話す機会があまりない、というのは多くの人に共通しています。

じっくり自分の話を聞いてくれた、思うと、嬉しい、というのはコミュニケーションの本質をついた言葉だと思います。

聞くことはコミュニケーションにおいては話すことよりも大事。
相手の声をじっくり聞き取る文化を作るためにも、社内ラジオは1on1ミーティングを公開で行っていることに近いです。

そもそも社内ラジオは聞かれるのか?

これはラジオにかぎらず、紙やウェブの社内報全般について言えることなのすが、発信する前に聞くことが大事です。意外かもしれませんが、社員一人ひとりの本音を聞く、ということです。

住友ゴム様では、元々の社内コミュニケーションがとてもよいと感じます。
働いている社員さんがたのしそう。この土壌がラジオへの関心を高めているものと思います。オフィスエンニチは今後も音声の社内報を中心に社内広報や研修事業、社歌制作、イベント企画を行ってまいります!