社内ラジオ(ライト版) | 短い番組で、小さく始める

やってみたい。
でも、予算がまだない。

10分の番組なら、すぐ始められる。

社員がスマホで聞ける、社内だけの音声番組です。電波は使いません。ライト版は、5〜10分の短い番組を、編集をせず、オンラインだけでつくります。部長の決裁で始められる大きさをめざした形です

大手企業が導入し、テレビ・新聞が取り上げました

導入企業
株式会社神戸製鋼所住友ゴム工業株式会社大阪ガス
ビジネスクリエイト
ダイサン・株式会社広田証券株式会社他多数
報道
テレビ東京NHK WORLD-JAPANTBS朝日新聞神戸新聞Yahoo!ニュースラジオ関西サンテレビ高齢者住宅新聞Bplatz東洋経済オンラインなんば経済新聞日本一明るい経済新聞@人事FM HANAKOVoicyTukulist Voice
こんなこと、ありませんか

始めたい気持ちは、もうある。

「社内ラジオをやってみたい。でも、何から始めればいいのか」
「やりたいと手を挙げてくれる社員は、もういる」
「予算は取りたい。でも、まだ通っていない」

社内の熱意が冷めないうちに、小さく始める。
そのための形が、ライト版です。

ライト版の工夫

お金と手間を、かけずに続ける。

できるかぎり始めやすくした企画です。

1
費用をかけない

スマホに付いているマイクや無料のアプリで始めます。1万円ほどのマイクを足せば、音もよくなります。

2
5〜10分で気軽に

短いので、つくるのも楽です。話がだれにくく、あっという間に聞けます。

3
編集も音楽も、あえて入れない

後ろに流す音楽や、細かな編集はしません。

4
オンラインだけで完結

収録から社内に届けるまで、すべてオンラインです。ZoomやGoogle Meet、音声の配信サービスや社内のツールを使います。

5
話のネタに悩まない

質問を先に決めておき、自動でメールが届くしくみにします。答えは回答用のフォームで集め、それをもとに台本をつくります。担当の方の手間は、ほとんどかかりません。

6
ずっと続けられる話題を選ぶ

大切なのは、社員が出ることです。社員が話す趣味のニュースなどは、とてもよい話題です。社員を巻き込むために、出す回数は多めにします。

短い番組にしてみた結果

10分にすると、話がだれない。

「20分番組だとゲストによっては冗長になることがあるが、10分番組だとそれが感じられない」

実際に10分の番組をつくってみたお客様の声です。短い時間の中で、決めた質問だけをうかがうためと考えています。

社内の声の番組で起きたこと

声で届けると、人が続く。

当社が運営してきた社内の声の番組(通常版をふくむ)での結果です。

大手メーカーの新入社員

番組に出た新入社員が、退職を取りやめました。

ちらりと退職が頭をよぎっていた新入社員。番組に出たあと退職を取りやめ、のちに社内のスピーチコンテストで入賞しました。

大阪ガスビジネスクリエイト様

社内の声の番組を続けるなかで、会社全体の離職者が半分に。

異動を嫌がる声も減りました。

「会社の雰囲気が変わったのは、間違いない」導入当時の社長(2026年5月、当社が直接うかがったお話)

離職者が半分になった数字は、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(2024年12月)で、会社のさまざまな取り組みの成果として報道されました。

株式会社神戸製鋼所様

製鉄所の番組が、社内の表彰を受けました。

社内のコミュニケーションを活発にする取り組みとして、社内で表彰されました。

まずは、短い番組から。

手を挙げてくれた社員と一緒に、最初の1本をつくります。

相談する(無料)
なぜ、声なのか

社内に気軽に届けるなら、声がいちばん。

動画でも、文字でもなく、声で伝える理由が3つあります。

01
つくるのが軽い

スマホひとつで、始められる。

声だけなら、カメラも照明も要りません。スマホのマイクと無料のアプリで始められます。

02
聞く人の負担が軽い

仕事をしながら、聞ける。

画面を見なくてよいので、通勤中や作業中にも聞けます。5〜10分なら、すき間の時間で1回分を聞き終えます。

調査ポッドキャストを月に1回以上聞く人は18.2%。15〜29歳では32.3%で、TikTokやTVer、Amazon Prime Videoを上回りました。オトナル・朝日新聞社 PODCAST REPORT IN JAPAN(2026年2月)↗
03
人柄が伝わる

同じ会社の人を、好きになる。

言い方や間、笑い声から、話す人の人柄がそのまま伝わります。顔は知っていても話したことのない社員が、身近な人になります。

研究同じ意見でも、文字で読むより声で聞いたほうが、話し手を「よく考えている、温かい人」と感じます。シカゴ大学(2017年、Psychological Science)↗
進め方

質問を決めてから、社内に届けるまで

1
質問を決める

毎回たずねる質問を、先に決めておきます。

2
答えを集める

出演する社員に、自動でメールが届きます。答えは回答用のフォームで集めます。

3
オンラインで収録

答えをもとに台本をつくり、ZoomやGoogle Meetで収録します。

4
そのまま社内に届ける

編集はせず、音声の配信サービスや社内のツールで届けます。

通常版とのちがい

ライト版と通常版の、ちがい。

ライト版

5〜10分の短い番組。編集や音楽は入れません。収録から届けるまでオンラインだけ。費用をかけずに始めたい方に。

通常版

毎月の企画の打ち合わせと、うかがっての収録・編集まで当社が行います。会社の方針とつなげた1年の計画づくりもお手伝いします。通常版を見る

導入企業

企画から収録・配信まで、運営してきた会社・団体

メディア掲載

テレビ・新聞などで紹介されました

テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(2024年12月)
NHK WORLD-JAPAN
BIZ STREAM(2025年2月)
TBS
THE TIME,(2025年3月)
朝日新聞
2025年1月
神戸新聞
2022年8月
Yahoo!ニュース
2024年12月・2025年1月
ラジオ関西
CLIP(2025年6月)
サンテレビ
2022年11月
高齢者住宅新聞
2024年11月
Bplatz
2025年6月
日本一明るい経済新聞
@人事
2021年4月
FM HANAKO
2020年11月
東洋経済オンライン
2021年12月・2022年12月
なんば経済新聞
2025年1月
Voicy
神戸新聞Voicyほか(2022年10月)
Tukulist Voice
2022年1月
よくある質問

気になることに、先にお答えします

機材をそろえる必要はありますか?

スマホに付いているマイクや無料のアプリで始められます。音をよくしたいときは、1万円ほどのマイクで十分です。

担当者の手間はどのくらいですか?

質問を先に決めておき、出演する社員には自動でメールが届くしくみにします。答えはフォームで集めるので、担当の方の手間はほとんどかかりません。

話のネタが続くか心配です。

決まった質問にお答えいただく形なので、毎回ネタを考える必要はありません。社員の趣味のニュースなど、ずっと続けられる話題を選びます。

費用はいくらですか?

部長の決裁で始められる大きさをめざしています。番組の回数や内容によって変わるので、内容をうかがってからお見積りします。

売り込みはありませんか?

売り込みはしません。ご相談は、ご希望の方だけ承ります。

セキュリティ

安心してお任せいただくために

  • 秘密保持契約を結んだうえで承ります
  • 社内に届けるのは、出演した社員の方と会社が確かめて了承した内容だけです
  • 大きな会社の声の番組も、企画から配信まで運営しています(情報セキュリティ基本方針)
無料

まずは、ご相談ください

やってみたいことをうかがい、番組の形と費用をお伝えします。売り込みはしません。

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