法律で会社の義務に。
カスハラ対策を、
月8,000円で。




「楽しく働ける会社を増やす」——
そのために、まず社員を守る。
当社は、楽しく働けて、人が定着する会社を増やすことを目的にしています。声の社内報や授業・研修など、方法はいくつもありますが、どれだけ職場を楽しくしても、お客様からの理不尽な言葉にひとりで耐えている社員がいれば、その人は長く働き続けられません。
カスハラまどぐちは、言われた社員が「これくらいで相談していいのか」と迷わずに、その場で記録を残し、会社に届けられるようにするためのアプリです。事例と相談先の案内は、現役の産業医が監修しています。
相談を受けた会社が、きちんと返すところまでが仕組みです。
そのため、AIがつくるのは回答の案まで。
担当者が確かめて「承認して公開」したものだけが、社員に届きます。
ハラスメントを受けても泣き寝入りの社員は35.2%。
それがきっかけで退職に至った社員は4.5%。
会社が気づいたときには、もう遅いことがあります。
出典:厚生労働省「令和5年度 職場のハラスメントに関する実態調査」顧客等からの著しい迷惑行為を受けた人(861人)の、その後の行動。「泣き寝入り」は「何もしなかった」、「退職」は「会社を退職した」の割合。
正当なクレームなのか、カスハラなのか。判断がつかないまま、ひとりで飲み込んでしまう。
あとから聞いても、いつ・どこで・何を言われたかを覚えていない。記録がなければ、会社も動けない。
我慢を重ねた社員は、相談するより先に辞めることを選ぶ。
カスハラ対策は、
法律で会社の義務になりました。
改正された労働施策総合推進法により、社員を1人でも雇うすべての会社に、カスハラから社員を守る措置が義務づけられています。
カスハラには会社として対応することを決め、社員に知らせる。
社員が相談でき、適切に対応できる体制を整える。
カスハラまどぐちで対応何があったかを確かめ、被害を受けた社員を守る。
カスハラまどぐちで記録が残る相談したことで不利益を受けないようにする。
匿名でも相談できる会社はこうなる。
国から助言・指導・勧告。従わなければ、会社の名前が世間に公表されます。
国から報告を求められて、応じなかったり偽ったりすると科されます。
出典:労働施策総合推進法(2025年6月改正・2026年10月1日施行)、厚生労働省の指針(令和8年厚生労働省告示第51号)をもとに要約。損害賠償の例は各リンク先の報道・資料による(金額は判決・和解で認められた額)。
その場で残す。
匿名でも届く。会社が返す。
社員が相談するまでの壁を、ひとつずつ取り除きます。
社員の個人情報を、
預からなくても使える。
サーバーに登録するのは、会社の担当者さまのお名前とメールアドレスだけです。社員は会社ごとのIDで使えるので、社員の個人情報を集める必要がありません。
個人情報を預ける不安をなくす文章を書かなくても、
タップだけで記録が残る。
いつ・どこで・何があったか・どれくらい・手元にあるもの・これから。6つの質問に答えるだけで、事実の記録ができます。暴力や脅しなど危ない内容には「緊急」の印が付きます。
「覚えていない」「書けない」をなくす名前を出すかどうかは、
本人が決められる。
会社に届けるか、自分用の控え(PDF)だけにするかを選べます。匿名を選ぶと、名前と部署はそもそも保存しません。
「相談したら目立つ」という不安をなくすAIが回答の案をつくり、
担当者が確かめて返す。
届いた相談は一覧で確かめられ、緊急度も自動で表示されます。回答の案をAIがつくり、担当者が直して「承認して公開」を押したものだけが本人に届きます。
相談しても返事がない、をなくす社員はスマホで、
会社はパソコンで。
はじめての人でも、迷わず使えるように作っています。(2026年9月の画面です)

クレームか、カスハラか。
まず事例で確かめる。
産業医が監修した事例で、「要求の内容は妥当か」「言い方は攻撃的か」の2つの目安から確かめられます。迷ったまま、ひとりで我慢せずに済みます。
産業医監修の事例つき6つの質問に、
タップで答える。
選んだ内容が、そのまま記録の下書きになります。文章を書く必要はありません。危ない内容には「緊急」の印が付き、緊急度が自動で決まります。
書かなくても記録が残る

会社に届けるか、
手元だけに残すか
社員が選べる。
会社に相談するか、自分用の控え(PDF)だけにするかを選べます。名前を出すか匿名にするかも、本人が決めます。連絡はメールか電話か、いらないかも選べます。
本人が決められる安心相談番号で、
会社の回答を受け取る。
相談番号と確認コードで、対応の様子と会社からの回答が読めます。社内の窓口・上長・人事総務・産業医などの相談先も案内します。
相談したあとも、ひとりにしない

回答は、担当者が
承認してから届く。
AIがつくった回答の案を、担当者が直して「承認して公開」を押したときに、はじめて本人に届きます。カスハラかどうか・法に触れるかどうかの断定や、医療の判断はAIにさせません。
AIに任せきりにしない会社の方針に合わせて、
中身を変えられる。
質問の文・選択肢・事例・相談先は、管理画面から変えられます。相談の画面も、会社の考え方に合わせて3つの形から選べます。データはExcelで開ける形で取り出せます。
会社ごとの窓口に育てられる
準備は当社がします。
社員は今日から使えます。
会社の登録と、担当者さまへのご案内メールは当社が行います。
お問い合わせフォームに「カスハラまどぐち」とご記入ください。
会社ごとのIDとパスワードを、担当者さまにメールでお送りします。
社員はスマホでログインして、困ったときにすぐ記録と相談ができます。
社内コミュニケーションの施策からスタートした、
顧客の「人」に関わる課題を、
ユニークでエクセレントな施策で支援する会社です。
社内ラジオ(声の社内報)で、社員が辞めない会社づくりを支えてきました。
大手メーカーの新入社員
番組に出た新入社員が、退職を取りやめました。
ちらりと退職が頭をよぎっていた新入社員。番組に出たあと退職を取りやめ、のちに社内のスピーチコンテストで入賞しました。
大阪ガスビジネスクリエイト様
社内の声の番組を続けるなかで、会社全体の離職者が半分に。
異動を嫌がる声も減りました。
「会社の雰囲気が変わったのは、間違いない」導入当時の社長(2026年5月、当社が直接うかがったお話)
離職者が半分になった数字は、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(2024年12月)で、会社のさまざまな取り組みの成果として報道されました。
大手メーカーの社長
現場の社員が、自分の仕事に誇りを持つように。
社長から直接、お礼の言葉をいただきました。
企画から収録・配信まで、運営してきた会社・団体




日立ハイテクフィールディング_ポジ_横-1024x104.png)
テレビ・新聞などで紹介されました










はじめの1か月は、
無料でお試しいただけます。
お試しが終わっても、受けた相談への対応はそのまま続けられます
- 現役産業医が監修した事例と相談先の案内
- 社員の個人情報を集めずに使える
- タップで答える記録づくり・緊急度の自動表示
- 実名・匿名を選べる相談とPDFの控え
- 相談の一覧・AIによる回答の案・承認して公開
- 質問・事例・相談先の編集
- Excelで開けるデータの取り出し
※ お申し込みは、お問い合わせフォームに「カスハラまどぐち」とご記入ください。