社内コミュニケーションの成果が出た話

shunsuketakama

(おそらく)日本ナンバーワン社内ラジオ事業者である、オフィスエンニチがお送りするメールニュースです。
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タイの音楽を紹介

ピン・プラユック

というタイの音楽ジャンルがあるのをご存知でしょうか?

楽器構成: 電気ピン(Phin)、ケーン(Khaen)、ドラムセット、ベース、シンバルなどで構成される。

用途: 出家式(得度式)、結婚式、パレードなど、人々が集まるお祝いの席で、列をなして演奏される。

タイでは特に北東部において3本の弦を用いたギターのような音が出る楽器が伝統的に使われているのですが、これが、癖になるんですよ。ここ最近毎日のように聞いています。

もともと冠婚葬祭で奏でられる音楽として、スピーカーや拡声器を積んで、台車で移動しながら演奏する周りをオーデェンスが踊りながら一緒に練り歩くんです。

何度も楽しげな様子の動画がYouTubeにたくさん上がっている。老若男女が楽しめるダンスミュージックのようで、とても興味深いです。

タイの音楽って馴染みがないと思うんですけれども、実は今年のフジロックフェスティバルにも出場する、アメリカの人気バンド、クルアンビンもこのジャンルに大きな影響を受けています。

癖になるサウンドです。

社内のコミュニケーションの効果が現れた話

社内報と言うと、つかみどころがなくて、なんでこれをやってるのかよくわからない。

担当者が上司からやめてしまいなさい。なんて言われることだってあります。

ラジオ社内報は新しいだけに、そういう難しさがありますが、ここ最近、取り組みに成果が現れ始めたと言う声をキャッチしました。

ラジオと合わせて他のコミュニケーション施策も行っておられる会社様ですが、粘り強く、いろんな施策を行ってきた結果、以下の結果がでている、ということです。

・離職が減ってきた

・人事異動への抵抗が和らいだ

これは大きな結果です。声で伝える真摯な語りかけには力があり、続けることが肝心です。

かく言う私もこのメールマガジンを出すのが半年ぶり位になってしまって、もうここで謝らなければなりません。申し訳ございませんでした。

高間さんは何をやっていたのか?

次回のメルマガで言い訳をしますので、よろしければ聞いてください。

ではまた。

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