ローリング・ストーンズがポッドキャスト開始。社内ラジオ活用はまさにファンづくり
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マジで!?ローリング・ストーンズがノラ・ジョーンズを起用して番組を開始
(おそらく)日本ナンバーワン社内ラジオ事業者である、オフィスエンニチがお送りするメールニュースです。
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先日、大学の先輩に案内してもらいながら、京都の山科を訪れました。山科、今まで注目したことのなかったスポットですが、実は見どころがたくさん。
例えば、「琵琶湖疎水」は知られていますよね。

散策道はこんな感じ
その現場を見学する機会はなかなかないでしょう。先輩はかつてこの琵琶湖疎水がほとりを流れる高校に通っていたそうですが、二人でコーヒーを飲みながら、ブラタモリ。

日本最古のコンクリート橋だそう
意外と面白い歴史があるんです。例えば、山科駅のすぐちかく、京阪電車の御陵駅。(みささぎとよみます)これは、大化の改新の中大兄皇子のちの(天智天皇)のお墓、「みささぎ」から来ています。


厳かな雰囲気があります
天智天皇は公式には病死とされていますが、実はその他にも、山科の森へ狩猟に出かけて消息不明となり、沓(くつ)が発見された場所に建てられた墓がこの御陵だと言われています。
蹴上、血洗町など、町の名前の由来も面白い
そして源義経伝説も有名で、平家一門と遭遇。その馬が土を蹴り上げ、衣服を汚してしまった。義経(当時は牛若丸)が激怒し、9人を斬った、という、とんでもない武勇伝が元になっているそう。このエピソードからケアゲという地名がついたのだとか。
さらに、義経が刀を洗った池は「血洗池」だそうで、ここかな?と言いながら、その池のあったであろうあたりを散策。

た、たしかに、血洗町だ


ここが「血洗池」があったところかなあ?と言いながら入った公園

とてものどかで穏やか

捨てられた週刊誌。こういうのに注目してしまう
血洗池はどうやら、この周辺にある京都薬科大学の構内に、「池」とは言えないくらいのサイズで、わずかに残っているそう。
歴史を訪ねて街を探索するのは、大人の趣味だなあ、としみじみした一日でした。
ローリングストーンズがポッドキャストを開始。まさにファンとの関係づくり
こんな感じ。ファンでもない私でも、ミックらしき声が聞こえてくると、ちょっと「おお」となりました。
なにより、ノラ・ジョーンズのナレーション、めちゃいいです。優しく、ずっと聞いていたい心地よさがあります。贅沢すぎる~。
さて、社内コミュニケーションにおいても、音声を活用する会社がだんだんと増えてきました。社員と、会社との関係づくりとして、優れた戦略であることに気づき始めたようで、とても嬉しいですね。
ではまた!
今日の一曲
Greetings · Half Pint · Lindon Roberts
stonesの話がでたところで。彼ら、stonesもカバーしたレゲエアーティスト、half Pint(ハーフ・パイント)。1984年の一曲、癖になる。
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