社内報の種類・費用を比較|Web・アプリ・社内ラジオ7サービスの金額表

shunsuketakama

社内報の費用は、紙なら毎号の印刷・配送費、Web・アプリなら月額と初期費用、動画・イベント・音声なら1回ごとの制作費で決まります。

Web社内報の月額は数千円〜数十万円程度、初期費用は無料〜数十万円程度です(お名前.com)。公開されている価格だと、NotePMが月5,400円から(税抜、NotePM公式、2026年10月時点)、TSUTAERUが月44,800円(税抜、サイト・パブリス公式、同)。同じ2社の金額はBOXILの比較記事にも載っています。

紙・動画・イベントは、調べた範囲では公表された金額が見つかりませんでした。

社内報の具体的な金額表が欲しい!

わたし自身、ずっとそう思ってきました。稟議で「で、相場はいくら?」と聞かれ、比較サイトを開くと「要問い合わせ」ばかり。

そこで、各社の公式ページで確かめた金額だけで表をつくりました。が!結局のところ、明確な数字は出ませんでした。

社内報のコスト、ものすごく出しにくいんです。なぜならば、制作まで外注するパターンと、アプリのみをサブスクで使用するパターン、コンサルティングまで含めるパターン、いろんなパターンがありすぎる。

それでも大体のシミュレーションをしてみたい!ということで、少しでも参考になればと思って記事を書いてみました。

当社の社内ラジオ制作(ライトプラン月5万円〜)とアプリ Echoe(月3,300円)も、ほかと同じ物差しで並べています。当社の2つは税込の金額です。ほかの会社は税抜(税別)で載せているところが多いので、並べるときは税の扱いもあわせて見てください。

この記事で分かること

  • 紙・Web・アプリ・動画・イベント・社内ラジオで、費用がどう決まるか
  • Web社内報4つ、アプリ1つ、当社の社内ラジオ2つの料金と、向いている会社・向かない会社
  • 仮の数字で1回計算した、稟議用の年額の出し方

社内報の費用は、種類ごとに何で決まる?

毎号・毎回くり返しかかるお金と、社内の時間で決まります。月額や初期費用として値段が見えているのは、ツールという「器」だけです。

図:社内報の種類ごとの費用の決まり方

種類器の費用(値段が見えるもの)くり返しかかるお金社内の時間出典
文字(紙)公表の相場なし印刷・配送・デザイン外注(毎号)取材・原稿・校正・配布お名前.com、マネーフォワード クラウド
文字(Web)月額 数千円〜数十万円程度、初期 無料〜数十万円程度月額(初期費用と月額の両方か、どちらか一方)取材・原稿・掲載お名前.com、マネーフォワード クラウド、BOXIL
アプリ要問い合わせが多い(例:社内報アプリは初期費用+月額4プラン)月額記事づくり・配信エデンレッド、ウィズワークス公式
動画配信する場所はWeb社内報の機能に入っている場合あり撮影・編集の制作費(公表の金額は見つからず)撮影・編集・出演者の調整TSUTAERU公式、ザ社内報公式
イベントなし会場・段取り(公表の金額は見つからず)準備・当日の運営調べた範囲は次の見出しに記載
社内ラジオ当社ライトプラン 月5万円〜/Echoe 月3,300円(どちらも税込)企画・収録・編集(制作を任せるなら月額に含まれる)出演者の調整当社のお知らせ、Echoeの紹介記事

紙は保存がきき、現場でも読みやすい(お名前.com)。じっくり読めるのも良いところです(エデンレッド)。そのかわり、印刷と配送の費用は号を重ねるほど積み上がります。

Webはすぐに届き、その場で更新できます(エデンレッド)。読了率などの数字も取れます。ただ、ツールを入れた日から記事を書くのは担当者さんです。取材して、写真を撮って、原稿を書いて、上司の確認をもらう。月額よりこの時間のほうが高くつくことは、十分ありえます。お名前.comの記事も、制作の工数をコストとして見るべきだと書いています。わたしも同じ考えです。

社内報がそもそも何のためにあるのかは、誰も読まない?それでも社内報が必要な理由に書きました。

動画・イベントの社内報は、いくらかかる?

1本・1回あたりの制作費は、2026年10月時点で調べた範囲では、公表された金額が見つかりませんでした。

調べたのは、社内報の費用を扱う4つの記事(お名前.com、マネーフォワード クラウド、BOXIL、エデンレッド)と、この記事で比べた7サービスの公式ページです。動画は、エデンレッドが社内報の形のひとつに挙げていて、BOXILも動画社内報に特化したサービスに触れています。ただ、どちらにも金額は載っていません。イベントは、どの記事も社内報の種類に入れていませんでした。映像の制作会社が公開している料金表までは当たれていないので、金額は見積もりで確かめてください。

分かっていることもあります。動画を配信する場所は、Web社内報の月額に入っていることがあります。TSUTAERUは社内だけで見られる動画配信(MediaPack)とショート動画の作成に、ザ社内報は動画の埋め込みに対応しています。お金と手間が大きいのは、撮影と編集のほうです。

見積もりを頼むときは、次の5つをそのまま聞いてください。ほかの種類と年額で並べられるようになります。

  • 1本(1回)あたりの制作費はいくらか
  • 年に何本(何回)つくる前提の金額か
  • 社内の誰が、何時間動く想定か
  • 撮影・収録の日に、出演者は何人・何時間必要か
  • 修正は何回まで料金に含まれるか

イベントは盛り上がるぶん、その日かぎりで終わりがちです。当日の声を録っておけば、あとで番組にして、来られなかった人にも届けられます。これはわたしの意見です。

社内報サービスの料金はいくら?(7サービスの一覧)

7つのうち5つは金額を公開していて、そのうち税抜と書いてあるのは3つです。

サービス名種類料金税の扱い向いている会社公式ページ
ourlyWeb社内報要問い合わせ(初期費用+人数に応じた月額)未確認組織課題の改善まで伴走してほしい会社料金ページ
ザ社内報Web社内報初期60万円〜・月額5万円〜(社員1万名まで定額)税別デザインにこだわる、大人数の会社公式サイト
NotePMWeb社内報(ナレッジ共有ツール)初期0円・プラン10(40名)月5,400円〜税抜マニュアルと一緒に、安く始めたい会社料金ページ
TSUTAERUWeb社内報(動画配信に対応)初期100,000円・月額44,800円税抜作成の負担を減らしたい、動画も使いたい会社公式サイト
社内報アプリアプリ(Web+スマホ)要問い合わせ(初期費用+月額4プラン)未確認スマホで社員に届けたい会社料金ページ
Echoe(当社)アプリ(ラジオ社内報の運用)月3,300円税込社内ラジオを内製で続けたい会社紹介記事
社内ラジオ制作(当社)社内ラジオ(制作代行)ライトプラン 月5万円〜/フル伴走 要問い合わせ税込制作の手間をかけずに始めたい会社サービス一覧

金額はすべて、2026年10月6日に各社の公式ページで確かめたものです。料金は変わることがあるので、最後は公式ページで確かめてください。

公開されている金額から、1年目の器の費用を出すとこうなります(どれも税抜)。

  • ザ社内報:初期60万円+月5万円×12=120万円〜(年間一括払いなら月額1か月分の割引あり)
  • TSUTAERU:初期10万円+月44,800円×12=637,600円
  • NotePM:プラン25(100名)なら月13,500円×12=162,000円、プラン100(400名)なら月54,000円×12=648,000円

社内報サービスは、何を見て選べばいい?

当社が見るのは「誰が毎回手を動かすか」「社員の目の前に届くか」「1年続けられる年額か」の3つです。

機能の多さは見ていません。この3つは、当社が見てきた、うまくいかなかった社内ラジオの例から来ています(社数や規模は、お客様が特定されないよう伏せます)。

  • 担当者さん一人で進めて、社内に広がらなかった → 誰が毎回手を動かすか
  • 社内ポータルに載せたものの、どこにあるか見つけにくかった → 社員の目の前に届くか
  • 予算が取れず、数本で終わってしまった → 1年続けられる年額か

どれも、番組の中身がだめになる前に、体制・届け方・予算のどこかが途切れています。文字の社内報でも、そのまま当てはまる話です。つまずきやすいところは失敗事例から学ぶ!社内ラジオを「つまらなく」しないための注意点にもまとめています。このあと各サービスに、この3つで見た「当社の見立て」を付けました。

Web社内報の4サービスは、何が違う?

いちばんの違いは、ツールを貸してくれるだけなのか、運用の改善まで一緒に考えてくれるのかです。

ourly(アワリー)

  • 運営会社:株式会社ビットエー ourlyカンパニー
  • できること:テンプレートで記事やインタビューを作る/閲覧率・反応数をダッシュボードで見る/月額の中で、組織開発チームの月次レポートと運用改善の打ち合わせを受けられる
  • 向いている会社:社内報を作るだけでなく、組織課題の特定から改善まで伴走してほしい会社
  • 強み:組織開発の専門チームが、目標設計から運用改善まで支えます。契約後、最短2日で使い始められます
  • 留意点:金額は問い合わせないと分かりません。月額は人数の区分で決まります
  • 料金:要問い合わせ。「初期費用+ユーザー数に応じた月額」の構成です。金額と税の扱いは確かめられませんでした(公式の料金ページ、2026年10月時点)
  • 当社の見立て:毎月の打ち合わせがあるので、「担当者さん一人で抱え込む」を防ぎやすい形です

ザ社内報

  • 運営会社:株式会社ベクトル
  • できること:いいね・コメント・アンケートでやりとりする/HTML/CSSまで手を入れて、画面を自社らしくする/アクセスを分析して反響を見る
  • 向いている会社:自社らしいデザインにしたい会社。社員が多くても定額で使いたい会社
  • 強み:社員1万名まで月額が変わりません。プログラミングなしで運用でき、プッシュ通知で新着記事を知らせます
  • 留意点:初期費用は今回比べたなかで最も高く、スマホアプリは別料金です。1万名を超える場合は別に見積もりになります
  • 料金(税別):初期費用60万円〜、月額5万円〜。スマホアプリは初期60万円・月額5,000円(公式サイト、2026年10月時点)
  • 当社の見立て:通知があるので「目の前に届く」は強い。人数が多いほど、1人あたりの年額は下がります

NotePM(ノートピーエム)

  • 運営会社:プロジェクト・モード株式会社
  • できること:社内報・イベント案内・人事通達・社内表彰を載せる/Word・Excel・PowerPoint・PDFの中身まで全文で検索する/AIで要約・翻訳・校正する
  • 向いている会社:専用の社内報システムまでは要らず、マニュアルやノウハウと一緒に、安く始めたい会社
  • 強み:価格が公開されていて、初期費用・更新費用・サポート費用は0円。1か月から契約できます。ISMS認証(ISO/IEC 27001準拠)も取っています
  • 留意点:社内報専用のツールではありません。アンケートや閲覧率の分析は、公式ページでは確かめられませんでした
  • 料金(税抜):プラン10(40名)月5,400円、プラン25(100名)月13,500円、プラン100(400名)月54,000円、プラン500(2000名)月270,000円など全19プラン。プラン1000以上は要問い合わせ(公式の料金ページ、2026年10月時点)
  • 当社の見立て:年額は最も軽い。そのぶん、読んでもらう工夫は担当者さんの手にかかってきます

TSUTAERU(ツタエル)

  • 運営会社:株式会社サイト・パブリス
  • できること:テンプレートとドラッグ&ドロップで記事を作る/社内だけで見られる動画を配信し、ショート動画も作る(MediaPack)/アンケートの回答率や記事の既読率を測る
  • 向いている会社:社内報を作る負担を減らしたい会社、動画も使いたい会社
  • 強み:公式も「月5万円を切る低コスト」とうたう価格で、機能がひととおりそろいます。開発もサポートもすべて国内です
  • 留意点:公式の金額は税抜です。人数によって月額が変わるかどうかは公式で確かめられなかったので、見積もりで聞いてください
  • 料金(税抜):初期費用100,000円、月額利用料44,800円(公式サイト、2026年10月時点)
  • 当社の見立て:動画を配信する場所まで月額に入っているのは、動画を試したい会社にはありがたい。撮影と編集をする人は別に要ります

アプリ・社内ラジオのサービスは、何が違う?

文字をスマホに届けるのか、声を届けるのか。声なら、自分たちで作るのか、任せるのかで分かれます。

社内報アプリ(ウィズワークス)

  • 運営会社:ウィズワークス株式会社
  • できること:Web社内報とスマホアプリの社内報の両方に対応/初期費用の区分で「Web社内報のみ」か「Web・アプリ社内報」を選ぶ/月額は Light・Standard・Standard+・Premium の4プランから選ぶ
  • 向いている会社:スマホで社員に届けたい会社。従業員100人ほどから数万人まで対応しています
  • 強み:アプリ社内報に特化していて、Webだけで始めるか、アプリも使うかを選べます
  • 留意点:金額は公式に載っていません。プランごとの人数や機能の違いも、料金ページだけでは分かりません
  • 料金:要問い合わせ。「初期費用+月額費用」の構成で、金額は資料請求で確かめる形です(公式の料金ページ、2026年10月時点)
  • 当社の見立て:社員のスマホに入れば「目の前に届く」は解けます。年額は資料を取り寄せて比べてください

Echoe(エエコエ)/当社

  • 運営会社:株式会社オフィスエンニチ
  • できること:ポッドキャストのような画面で、音声を聴きながら記事も読め、ワンタップでコメントやお便りを送れる/視聴時間・再生数・視聴完了率・コメント数をダッシュボードで見る
  • 向いている会社:離職防止・ノウハウ共有・会議削減を課題にしていて、ラジオを社内で作り続けたい会社
  • 強み:配信本数は無制限。月1回の壁打ちの打ち合わせ(30分・専任担当)、平日の専任サポート、初期設定とコンテンツ設計の代行が料金に入っています
  • 留意点:人数で料金が変わるかは公式に書いていません。制作そのものを任せたい場合は、次の社内ラジオ制作になります
  • 料金:月3,300円(税込)。30日間の無料デモがあります(Echoeの紹介記事、2026年10月時点)
  • 当社の見立て:圧倒的なロープライスと使い勝手の良さ。社員の個人情報をいれなくて運用ができるのはメリットです

社内ラジオ制作(フル伴走/ライト)/当社

  • 運営会社:株式会社オフィスエンニチ
  • できること:フル伴走は、企画・収録・編集・配信から社内への定着まで、専門チームが丸ごと伴走する基本プラン/ライトは5〜10分の番組を、Google MeetやZoomでのオンライン収録でつくる/ライトは質問を自動で配って社員の声を集めるので、運用の手間が小さくて済む
  • 向いている会社:コミュニケーションやエンゲージメントに課題を感じる人事・総務・広報・経営層。中小企業から大企業まで。ライトは、部長決裁の範囲で少額から始めたい会社
  • 強み:社内ラジオのDJが企画から制作まで請け負うので、担当者さんは台本も編集も要りません。経営戦略に沿った内容の設計や、効果の測定もします
  • 留意点:ライトはリモート収録だけで、BGMは固定です。フル伴走の金額は公開していません
  • 料金:ライトプラン 月5万円〜(税込)、フル伴走は要問い合わせ(ライトプラン開始のお知らせ/サービス一覧、2026年10月時点)
  • 当社の見立て:手を動かすのは当社です。そのぶん、社内では出演者の調整と、放送を案内する手間が残ります

社内ラジオの何がよいのか?

人柄と本心です。

文字だと決まり文句になる「頑張ります」も、声だと照れや迷いまで伝わってしまう。読了率の数字には出てこない、この違いこそが文字の社内報との差だ、というのが私の見解です。

当社にたどり着いた入口も、文字の社内報の現場でした。社内報の専門会社からの紹介、社内報アワード、社内のコンテストでの受賞。当社が大手 鉄鋼の企業様で運営する社内ラジオは、社内のコンテストで準グランプリをいただきました。

文字の社内報を本気でやってきた方が、次の一手として声を足す。

そういう流れです。

ただし、聞かれなくなる理由もはっきりしています。しゃべったままの音声は、途中で止められてしまう。言いよどみを切り、音楽や効果音でテンポを整え、聞かせるところまで編集して、やっと最後まで聞いてもらえます。具体的なやり方は社内ラジオ、聞いてもらうためのこれだけ!テクニックに書きました。

正直に書いておくと、ライトプランで月に何本つくるか、当社が1本に何時間かけているかは、記事に出せる数字としてまだまとめていません。本数は見積もりで確かめてください。

予算は何本分で組めばいい?

「まず数本」ではなく、1年続ける前提の本数で組んでください。

数本で終わった例は、どれも「様子を見てから続きを決めよう」という予算の組み方でした。防ぎ方は4つです。

  • 一人にしない:事務局は最初から2人以上にして、出演者や協力してくれる部署を巻き込んでおく
  • 入口を目立たせる:ポータルの奥に置かず、朝礼や社内メールで「今回の放送」を毎回知らせる
  • 聞かせるところまで編集する:素材のままの音声は出さない
  • 年間の本数から予算を組む:単価×本数で、1年分を稟議に載せる

体制づくりは社内ラジオの運営体制のコツ、事務局の役割に、続け方は社内ラジオは続けてこそ価値があるに詳しく書いています。

稟議に出す年額は、どう計算する?

器の年額に、社内の時間を時給に換算して足します。

式はこうです。年額=器の費用(初期費用+月額×12)+社内の時間(人数×月の時間×時給×12)

仮の数字で1回計算してみます。時給3,000円は計算のために置いた数字なので、自社の人件費に置き換えてください。

項目Web社内報(NotePM プラン25・100名)社内ラジオ(当社ライトプラン)
器の費用13,500円×12=162,000円(税抜)→ 税込178,200円(初期0円)5万円×12=600,000円(税込)
社内の時間(仮)担当2人×月10時間×3,000円×12=720,000円担当1人×月3時間+出演者2人×月1時間=月5時間×3,000円×12=180,000円
年額(仮)898,200円780,000円
届け方ポータルに載せ、社内メールで毎号知らせるポータルに置き、朝礼で「今回の放送」を知らせる
続け方年12号(月1回と仮定)年の本数は見積もりで確認

読むときの注意が2つあります。ひとつは、時間を仮に置いただけなので、この計算でどちらが安いかは決まらないこと。見てほしいのは、Webの例だと年額の8割ほどが社内の時間だという点です。もうひとつは、器の費用を税込にそろえていること。NotePMは公式が税抜なので、1.1倍にして足しています。

動画とイベントは、制作費を見積もりの金額のまま置いて計算します。

項目動画(年4本の例)イベント(年2回の例)
制作費・会場費見積もり額A×4本見積もり額B×2回
社内の時間(仮)担当1人×6時間+出演者3人×1時間=1本9時間。9時間×3,000円×4本=108,000円担当2人×20時間=1回40時間。40時間×3,000円×2回=240,000円
年額(仮)4A+108,000円2B+240,000円
器の費用Web社内報の動画機能を使うなら、その月額はWeb側の年額に入れるなし

種類ごとにこの表を埋めると、自社だけの金額表ができます。稟議の「相場はいくら?」にも、これで答えられるはずです。

自社の場合の費用や本数を聞いてみたい方は、お問い合わせからどうぞ。ライトプランの月の本数も、そこでお答えします。サービスの内容はサービス一覧にまとめています。こうした話を定期的に読みたい方は、よろしければメルマガにもご登録ください。

社内ラジオを、まず自分たちで始めるなら。
社員50名ほどの会社向けの社内報アプリ「Echoe」は月3,300円(税込)。台本を見ながら録音し、BGMを自動で重ねて配信できます。Echoe の画面と料金を見る →

よくある質問

Q. 社内報の費用の相場は?

Web社内報(クラウド型)は月額数千円〜数十万円程度、初期費用は無料〜数十万円程度です(お名前.com)。紙・動画・イベントは公表された相場が見つからないので、見積もりの単価×年の回数に、社内の時間を時給に換算して足して比べます。

Q. 紙とWebの社内報はどちらが安い?

紙の公表された相場がないので、金額だけではどちらとも言い切れません。紙は印刷・配送の費用が毎号かかり、Webは月額と初期費用がかかります。どちらも記事をつくる社内の時間がいちばん大きくなりやすいので、その時間まで含めた年額で比べてください。

Q. 社内ラジオの費用はいくら?

当社の場合、制作を任せるライトプランが月5万円から、社内で作り続けるためのアプリEchoeが月3,300円です(2026年10月時点)。どちらも税込です。フル伴走プランは要問い合わせです。

Q. 動画の社内報はいくらかかる?

1本あたりの制作費は、2026年10月時点で調べた範囲では公表された金額がありませんでした。配信する場所はTSUTAERUなどWeb社内報の月額に入っている場合があります。撮影と編集の費用は見積もりで確かめ、年の本数をかけて年額で比べてください。

Q. イベント型の社内報の費用は?

社内報の費用を扱う記事では、イベントは種類として並んでおらず、公表された相場も見つかりませんでした。会場や段取りの費用は見積もりで確かめ、準備と当日の運営にかかる社内の時間を時給に換算して足すと、ほかの種類と年額で並べられます。

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